お休み ②

2012.12.20

こんばんは!

アーティザナルの中山です。

昨日の続きです。

前川さんの個展の後……

渋谷へ移動し

Bunkamura ル・シネマへ

観たかった映画を!

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「ファーストポジション

夢に向かって踊れ」

ユース・アメリカ・グランプリ(YAGP)は、9歳から19歳までのバレエダンサーを対象とする世界最高峰のバレエ・コンクール。世界の名門スクールへの奨学金や、バレエ団への入団を目指し、毎年5000人ものダンサーたちが世界各地の予選に参加する。カメラはこのコンクールに参加する少年少女たちの努力と、指導者たちの思い、金銭的、精神的な家族の協力の様子などに迫る。幼い頃からバレエに魅せられ、夢を持って努力を重ねる子どもたちのストイックな姿には、感嘆せずにいられない。それだけに、たまに彼らが見せる子どもらしい表情に、ホッとさせられる。自身も14歳までバレエに打ち込んだ経験を持つベス・カーグマン監督は、本作がデビュー作。

バレエが好きという気持ちは

みんな当たり前にもっているんですが

このコンクールの五分に

未来の人生がかかっているという

プレッシャー。 普通の10代の子供は

こんな経験はないと思います。

そこでプレッシャーに打ち勝ったもの

だけがこれからの未来が決まり

進んでいきます。

当然ながらそれまでの圧倒的な努力

なんてものは評価されない世界。

子供ながらにそんな経験をしなくては

なりません。

んー

そう結果って全てとは言わないけど

大切。

そこまでの過程を評価してください

ってのはよくない。

この映画から再確認しました。

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