ヒカリエにて…

2012.09.27

こんばんは!

アーティザナルの中山です。

本日はお休みだったので

こちらに行ってきましたよ!

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渋谷ヒカリエへ!!

高くてビックリ!!

今回は八回のギャラーリースペースに

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ライアンマッキンレーという

写真家の日本初個展。

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微細で洗練された色彩と構図を持ったライアン・マッギンレーの写真作品が表現するのは、自由で過激、そして時に純粋でもある桃源郷のような世界で、そこには常に時代の空気が捉えられています。2000年、弱冠22歳のマッギンレーは、ニューヨーク・ローワーイーストサイドに住むアーティスト、ミュージシャン、スケートボーダーといった友人達の生活を撮影し、大型写真作品として自主企画の展覧会で発表しました。同時に自費出版した50ページの作品集 “The Kids Are Alright”(タイトルはバンドThe Who のドキュメンタリー映画より)が話題になり、その3年後にはホイットニー美術館で同館史上最年少の作家として個展を開催しました。
シルヴィア・ウォルフ(元ホイットニー美術館学芸員、現ワシントン大学Henry Art Gallery ディレクター)は、次のようにマッギンレーの作品を評価しています。
「前の世代の若者文化を捉えた写真作品と違い、マッギンレーの作品は皮肉や退屈さ、そして不安を欠いている。マッギンレー自身やその被写体の生活は無邪気な明るさを手に入れているようだ。」(“The Kids Are Alright”展 プレスリリースより、ホイットニー美術館、2003年)

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気になっていた写真家だったので

今回見ることができ満足です。

ライアンの被写体のとらえ方

構図、独自のセンス。

まだ三十代だと思うので

これからの活躍も期待ですね。

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