想像力の大切さ。

2018.08.21

早いもので8月も後半戦。

皆様、夏の疲れが出始めてる頃合いなのではないでしょうか??

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ここ最近は本当に色々な事を考えていて。

考えていても日々は過ぎていくわけで。

全てに対して、何が正解で何が不正解なのか。

目標や夢を現実にする為に、立てたビジョンをどう修正して前に進むのか。

ま、難しく考えたり悩んだりしたところで答えは決まっているので。やるべきことをやるしかない。

 

起業して8年目にもなってきて会社の規模も少しづつ大きくなってくると、これまた色々な事が単純にはいかなくなってくる。

社員の将来や、お客様に対しての満足度や、これからの事、これからの街のあり様、これからの業界、景気や何やら、決断、実行までの苦悩やら何やら。

起業したての頃のガムシャラ感や、仕事はやりたい事をやるって感じで前に進んでる感ではなく、どこか最近は仕事が「やらなきゃいけないこと」になってるな~と。言ってしまえば仕事を「つまらない仕事」に自分自身でしてしまってるな~と。

 

なんでそうなってるのかなと考えてみたりしましたが、やっぱり出てきた答えは

「想像力」「イメージ」の欠乏。そして想像力とイメージの大切さ。これだ。

 

想像力って本当に大事。

特にサービス業を生業としている方々はかなり大切。ブルーハーツも歌ってました、「イメージが大切」って。

 

 

 

美容業ではお客様に対しての「次」を想像する事。僕らで言えば「次」にどんな言葉をかけるのか?「次」にどんなスタイルの提案をするのか?そのお客様の為に「次」にどんな行動を起こすのか?「次」に求められるスタイルはどんなスタイルなのか・・・?

それを常に「想像」する事。

スタッフ間でも同じですね。「次」にどうすればみんなは気持ちよく働けるのか?「次」にどうすればもっとやりがいを感じて仕事出来るのか?「次」にどんな言葉をかければそのスタッフが助かるのか?

 

そして経営者として次にどう行動すれば社員もお客様も地域にとっても良い会社になって、永続出来るのか?

それを常に想像する事。

足元をしっかり踏みしめながら、常に先を想像する事。

 

常に壁に当たりますが、今までもこれまでも壁を乗り越えてきたようにまた乗り越えていこう。

 

リーダーとしてもっともっとカッコいい事や面白い事を「イメージ」していこう。

割と今までも、なんだかんだで絵になる日々を過ごさせて頂いてるから。

センスは間違いなく良いはずだしね爆

 

ここにきて赤塚先生の言葉が身に沁みます。

「これでいいのだ!!」

 

そう、これでいいのだ。悩んだり、足踏みしたってこれでいいのだ。

 

明日からまた一歩一歩進んでいこう。

 

 

 

 

 

 

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