松浦さんの本。

2013.09.28

こんばんは!

アーティザナルの中山です。

今回は最近読んだ本をご紹介します!

前に紹介させていただいた

松浦弥太郎さんの

「松浦弥太郎の仕事術」の続編

であるこちら!!

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実際に松浦さんがしていること、思うことが、書いてあります

松浦さんは、1日2回、「思考の時間」を取るそうです。

たいていAM.PM各1時間。

文字通り、考えるためだけに使う時間を確保するのです。

何かをしながら考えたり、アイデアは急に降ってくるなんてことはない、と言います。

それらを生み出すために、考える時間を取って、考えるのです。

松浦さんは、SNSはほとんどしないそうです

以前使ってみたことがあったけど、今後もそれを使って何かしようという気にはならなかったからとか。

同じく、パソコンの検索機能も、皆無に近いくらい使用しないといいます。

なぜ?どうして?と思った時に、人々はどうして情報を集めようとするのか、と松浦さんは思うのです。

それらを自分の考えと発表しても、借り物であって自分で考えたものではない。情報があるから、考えも浮かばなくなってしまう。だからどこかに答えを探すのではなく、自分の内側をみて答えを探そう、といいます。それは、素晴らしいことだよ、と。

それをするためにも、松浦さんにとって「思考の時間」は必要なのです。

松浦さんの日常は、どんな様子なんだろうと思ってしまいます。

時間術として、日、週、月、季(3か月)ごとの予定メモを常に書き換え、持ち歩いているそうですが、そんなふうに自分で時間を管理するのは、仕事のスピードや効率を上げるためではなく、むしろ仕事をしすぎないためだと言うんですね。

無理なく、楽しく、毎日続けていくことが、質の高い仕事につながっていく、だから、1日の仕事量を、自分でそのように調整するということです。

デキる人には仕事が集まるというし、このご時世なので、少ない人数で仕事をしなければならない状況だろう、とは認めつつ、だからこそ、自分でいつも質が高い仕事ができるような心身の状態を作るために、時間を管理しなければいけません。

考えるという行為が自分の中で

深くなかった改めて感じましたね。

本を読む事は自分にないものを得る事が出来る事、

自分の考えや世界が普遍的ではない事を知る事ができます。

何歳になっても、他の意見に耳を傾け、良いものは認め

自分にとって必要だと思ったところは積極的に取り入れたい

と常に思います…

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