鼻で感じる

2016.08.10

先日ニオイについて朝礼で話をしたのですが、

ニオイの種類は大体1000種類あるらしい

ふと自転車乗っていたら草を刈っている人の横を走るとふと中学の夏のサッカー練習を思い出す

新しいシャンプーにしたら一番最初に入社した美容室で必死にシャンプーしてた時の事を思い出す

必然的に起こりうる事に感じる

嗅覚は野生的でとても繊細な器官

雑誌の紙の匂いとかCDを空けた時の匂い、

梅雨が明けた1日目の窓を開けた時のギンギンな匂い

友達の家の匂いが好きで行ってたり

僕は草を刈っている横をもう少し香っていたくて自転車のスピードを落とした

蟻が甘いニオイに寄せられて集まってくるように人間も好きな香りを無意識に求めている

今でこそ慣れて感じずらくなってきたが、アーティザナルの匂いも独特だ

アロマを焚いているのも勿論そうですが、壁の木や置いてある本や、土地の場所による影響で作られているのだと思う

基本的にAVEDA商材を使っているので美容室特有のキツイ匂いは感じない

それは言葉では表現できない

そもそも匂いを表現できる言語が間に合っていないのかな

皆様がアーティザナルの匂い、香りが特別に感じ、記憶として残ればと思います

アーティザナル野村

Categories|HIROAKI Nomura

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