本から学ぶこと。

2011.09.02

正直、自分が本をしっかり読むようになったのは、30歳になってから。

それまでは、本を読むのは苦手でした。
ではなぜ、本を読むようになったのか・・・?

やっぱり、今の自分が理想の自分になるためには、「知識」が必要だったし、美容しかやってこなかった、世間知らずの自分が、社会人としての最低限のマナーや、常識を知りたかったから。

まぁ、読めば読むほど、世界が広がっていったというか、読めば読むほど、自分の「知層」になっていくというかby ACのCM(笑)

独立前は、それはそれは読みましたね!!ほんと、様々なジャンルで。ビジネス本から自己啓発本や、偉人伝や、水滸伝(北方謙三先生)や項羽と劉邦(横山光輝先生)やらなにやら。
読んでないと、不安になるぐらい(笑)

でもあの時期、本当に読んでて良かったです、読んでなかったら今の、自分いないっすもん!!

あんなに勉強大っ嫌いだった、学生時代。
でも実は、自分は勉強好きだったことが、今になって新たに発見できて。

読書を習慣化して、そんな自分の側面も知れて、本当に良かったな~。

とにかく、今年の秋も去年に引き続き、「読書の秋」にしようかと。去年の自分よりも、今年の自分は遥かに、読書以外にやることいっぱいありますが(笑)

写真の本に書いてあったことに、「迷わず決断ができる人になれ」という項目があります。
ドラッカーの経営論の核になっている概念で「仕事を効率よく進めるには、選択と集中が一番大切だ」という概念がありますが、この本でも書いてある通り、この言葉を聞いて、人それぞれ受け取り方が違うと思います。

自分は、自分自身考えて、悩んで悩み抜いて出した、「経営理念」があります。自分の、アーティザナルの判断基準は全て、そこに集約されています。アーティザナルのスタッフ全員が(と言っても、まだ4人(笑)共有しています。

そして、その下に「行動指針」があって、(簡単にいうとアーティザナルの中のルール)日々、その旗印の元で仕事をしてて。

先ほどの「選択と集中」の自分なりの解釈が、大きい枠で言うと「理念」を「選択」してそこに「集中」するって言うのも、一つの解釈かなと。

小さい枠で言えば、きりがないですけど(笑)まぁ、よくよく考えれば、仕事において、全てにこの「選択と集中」は当てはまると思いました。

後、この項目で一番納得した部分がこれ、「失敗した人間全てに共通する特徴」
1、「決断する時に躊躇したこと」
2、「決断したことを最後までやり抜かなかったこと」

逆を言えば、「成功した人間に共通しているのは、機敏な決断を下し、やり抜いたことだ」ということに、なりますよね!(まぁ、そうやって書いてあります(笑))

ただ、決断をする時に、自分の信念や志、理念がしっかりないと、躊躇なく決断出来ないと思いますが・・・。

長くなってすいません!!

とにかく、読書。素晴らしい習慣になってます!!

こっちが本業です。忘れていません、美容の業界紙をチェックすることも!!

あーだ、こーだ言ったって、餅は餅屋!美容師は美容師ですから(爆)

お客様をキレイにカワイクすることが、第一!!!
それが、ブレたら美容師失格だと思います。

常に、勉強あるのみ。

今日は、長くてすいません!!明日もまた、よろしくお願いいたします。

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