自分自身で感動しているか?

2019.07.08

 

今日はスタッフ向けに書きます。

 

よく巷で、「感動の超大作」とか「奇跡の実話」とかあると思いますがそれって個人的な話をすれば、「感動をむりやりさせられてる」気がするんですよね~。

感動ってそもそも、他人から貰うものじゃないんじゃないかな。

それって感動させて貰ってるだけだし。

だって、その感動はその人自身がしてるわけで、自分がその行為や体験をしたわけじゃないし。

 

そういう「感動した~」ってテレビや映画を見てその時は思っても「自分事」じゃないからなんか冷めちゃうんですよ。

 

「安全」「安定」な場所でポップコーンとか食べて、コーラ飲んでて涼しいとこでさ、そんで「感動した~」とか言ってるのはちょっと違うんじゃないかと。(あくまで個人的見解ですよ。)

感動の大安売りみたいでね、私はちょっと疑問に思っちゃう。

 

そんなディスが書きたいんじゃなくって、今日何が書きたいかって「チャレンジ」する事の大切さを書きたいんです。

 

結局、自分に自信を持てたり、達成感を得られたり、本当の意味で「感動」出来たりするのって自分自身の中でなんでも良いから「チャレンジ」するからなんだと思う。

 

自分自身がチャレンジする事で「壁」に当たったり、失敗しながらもその「先」に進んだ時に本当の「感動」が得られるんじゃないでしょうか!?

 

その壁の「高さ」で感動の大きい、小さいが決まるよね。簡単に達成出来るチャレンジならそんな感動しないだろうし、高ければ高い壁の方が上った時気持ち良いもんね。

 

私達、美容師になるような人種は元々、人が敷いた「レール」に乗りたくなくって美容業って仕事に「チャレンジ」してると思うんだよね。

勿論、「安定」とか「安心」とか大事な事だけど、それだけだとつまんないよね、だってそもそも美容業ってミーハーで「クリエイティブ」な職業なんだもん。

だからもっともっとって、欲張ってチャレンジしてもっともっと本当の「感動」をして貰いたい。

 

「比べるのは常に自分自身」。他人と比べてたって何にも良い事ないから比べるなら過去の自分と。他人なんかどうでもいいじゃん。比べて悲観したり、怒ってる時間がもったいない。昨日の自分と比べたほうが成長するわ。

 

だってさ、常に今日の自分は「過去最高」の自分だ!!って思いながら生きていきたいじゃん?

なら、常にやった事ない事でも、いつも同じ事をやってたとしても、新しい「チャレンジ」で事に臨まないとね。

 

それで、仕事で結果を出して欲しいものを買ったり、行きたいところに行ったりして自分自身で体験して感動しようよ。

 

だからもっともっと欲張っていって良いんだよ。その「もっともっと」が原動力になるんだから。

 

俺だって、もっと上手くなりたい、もっと売れたい、もっと欲しい、もっともっと欲しいって、そんでもっとやりたい、もっともっと喜んでもらいたいってまだまだ思ってますよ。

 

 

だからチャレンジしよう。常にチャレンジャーでいよう。

多少、お客様くるからってあぐらかいてる場合じゃねーぞ!!

大きな波は来年くるからそれまでに各々しっかりチャレンジして成長という準備をしときなよ。

 

それでもっともっと楽しい事をしよう。未来は僕らの手の中ですよ!!

 

ではまた来週!!

 

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