Pierre Paulin

2012.08.31

ナタリーの内装シリーズ‼

今回は入口を入ってすぐにあるデスク

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こちらはフランスのデザイナーのピエール・ポランがデザインしたデスクです。

ざっくり紹介

1927年フランス パリ生まれ。パリのエコール・カモンドで彫刻を学ぶ。
1954年から本格的に家具デザインを始め、1965年アーテイフォート社よりリボンチェア、翌年にはタンチェアと代表作を発表する。1970年には大阪万博において、フランスパビリオンの家具デザインを担当するなど活躍し、1987年国際インダストリアルデザイン賞を受賞。60・70年代のフランスを代表するデザイナーの一人である。

気になって調べたら、元は彫刻家を目指していたのですが事故で右手を負傷して諦めてしまったとのこと…残念ながら2009年でこの世を去っているのですが亡くなった今でもこうやってデザインされたモノが受け継がれていくのは素晴らしい事だなと思いました。

ナタリーの内装のなかでもこのデスクはかなりこだわってセレクトしたのでアーティザナルに来て頂いてる皆さんも覗きにぜひ‼

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ロゴもさりげなく雰囲気ありますね♪

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